遠東聯合法律事務所

ABOUT

事務所概要

遠東聯合法律事務所(Louis & Charles Attorneys at Law)は、1978年、邱雅文弁護士により台北にて創設されました。約半世紀にわたる実務の蓄積を経て、2024年には俞伯璋弁護士が率いる遠東萬佳法律事務所と統合し、訴訟実務を中核に、テクノロジー法務およびM&Aに確かな強みを持つ法律事務所となりました。Louis Groupの一員として、台湾全土でのご相談・訴訟代理に対応するとともに、国境をまたぐ案件についてはグループのタイ・ベトナムチームと連携してお手伝いいたします。台湾に進出される日本企業の皆さまには、契約・労務・知的財産から紛争解決まで、日本語で一貫したリーガルサービスをご提供いたします。

沿革

私たちの仕事の進め方

首席弁護士の俞伯璋は、土木・電機を修めたエンジニア出身の弁護士です。事実、証拠、手続、リスク——案件を検証可能なステップに分解し、一つひとつ積み上げていく。「エンジニアのような緻密さ」は標語ではなく、当事務所の仕事の作法そのものです。

お客様が求めておられるのは条文の解説ではなく、ビジネス上の判断材料であると心得ています。訴訟に踏み切るべきか、和解の水準は妥当か、契約条項をどう設計すれば守り切れるか——私たちがお出しするのは、意見書にとどまらない「次の一手」のご提案です。

日本企業のお客様へ:台日間の商務に精通した弁護士・顧問が在籍しており、日本語でのご相談・ご報告に対応しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。